2018年03月13日

美術館めぐり〜  葉山 横須賀編

IMGP3290.jpg

久々にすたじおメンバーで郊外へ... 今回のメインは葉山美術館の「堀文子展」 白寿を記念する企画展で 私が多摩美時代の先生 一度も講評してもらえなかったけど(笑)
館内では各自バラバラになって作品鑑賞しました。どう見えたかな? 堀先生の作品は。
鑑賞後はみんなで記念撮影〜 今回はメンバーよりもスタッフの方が多いツアー

IMGP3313.jpg

美術館を出ると外は快晴〜 葉山の空気とこれから始まる新緑の予感を味わいながら 景色を堪能〜




IMGP3294.jpg

美術館横から始まるまっすぐな脇道  心が躍る〜ワクワクと〜 光り輝く海へと続く... 
光の先へ みんな吸い込まれていくように歩いていくと



IMGP3300.JPG

静かな波音と眩しすぎる水面にしばらく気をとられ〜 波打ち際へ〜




IMGP3303.JPG

匠さんがひとり 無心で貝を拾い始めると なぜかみんなも無心で貝を探し始める〜




IMGP3310.jpg

なんだか 海へ貝拾いにきたような感じに〜 すっかり時間を忘れて満喫するみなさん  申し訳なく移動時間を告げ 次なる横須賀美術館へ向かうことに



IMGP3320.jpg

横須賀美術館の別館  谷内六郎館の前で匠さんとつくみさん  
この作品 この世界観をどう思ったかな? 私は個人的に好きですねえ〜 初めてここに来て谷内さんの作品を観た時に思わず吸い込まれてしまいました それからはファンで 今回も前回作と違う展示作品にうっとりと またシビれてしまいました〜 心を洗濯できたような気持になりました
写真はないけれど〜 はるさんは スタッフのじじろうさん(あーとすたじお源のアドバイザー)と一緒に本館の青木義雄展を練りまわる VTS(対話型鑑賞)の高いスキルと経験を積むじじさんと ゆっくり作品鑑賞しながら語り合う二人 今回は初めてコラボする二人でしたが自然と相性が合うようでした 話しやすい人だった と はるさんの感想でした 語り合いながら作品を鑑賞する楽しさを知ったようです はるさん よかったですね いつもと違ういい体験。 じじさん また次回 すたじおメンバーで行ったらよろしくお願いします〜 二人の写真撮りたかったなあ〜 残念

IMGP3327.JPG

最後のとどめ また記念撮影〜 日が暮れて外は寒いのに 横須賀の海をバックにみなさんちょっと疲れ顔でした〜 半日お疲れさまでした〜 またアトリエで制作に戻りましょう〜 


posted by 福家健彦 at 11:57| Comment(0) | 日記

2018年02月21日

ジュニアの部から... 新星現る〜

あーとすたじお源も 少しずつジュニアの部を育てていこうかな(大きくしません 少人数で)〜と思っていた矢先 偶然にも新星が現れました! その様子を紹介します〜

DSC03091.jpg

模写が得意な彩世さん  どんなに小さなものでも正確な比率で画面いっぱいに大きく描き表すことができます パースに狂いがないのは大人顔負けの技量? 今回はすたじお参加2回目の作品です。 



DSC03112.jpg

考えながら慎重に仕上げていく様子の彩世さん  手を止めて試行錯誤している姿が妙に落ち着いて見えます 今回もゆっくり構図を考えながらクレパスで描き進め 画面全体の仕上げをどうするか考えた末に 水彩絵の具を選びました。筆に含ませる水の量を微妙に加減しながら 画面に滲み ぼかしの変化をつけています〜 

DSC03116.jpg

完成作品と記念撮影〜  充実のいい表情  気がつけば3時間あまり〜 始まりから終わりまで慎重に考えながら仕上げる彩世さんでした
 


DSC03114.jpg

こんな感じに仕上がりました〜  全体感のある均整のとれた作品ですね



メンバー募集中!公式ホームページ⇒ http://art-studio-gen.com/

posted by 福家健彦 at 12:39| Comment(0) | 日記

2018年02月20日

麻布十番のギャラリーにて ➄ ワークショップ

DSC03009.jpg

会期中に開かれたFLAT主催のワークショップ  あーとすたじお源からお知らせを受けて遠くからギャラリーにかけつけてくれた 元気まんまんの兄弟は 作品を鑑賞してからは少し飽きたきた様子が... そこへ予期せぬワークショップが始まり ドタバタで突然参加することに〜 普段は絵を描いたりする経験がほとんどないと語るお母さんを前に 無心になって色を操る二人... 突然の経験に何だか一仕事終えて帰るようなスッキリした表情でギャラリーを後にしました。 そんな二人の様子を紹介します。

DSC03018.jpg

色鉛筆で描きだして〜  無心で描いています〜

 

DSC03025.jpg

お兄ちゃんよりグイグイと力強い筆圧で描いています〜



DSC03028.jpg

完成です〜  お兄ちゃんいい表情ですね〜



DSC03030.jpg

こちらも完成です〜  ちょこっと恥ずかしそうな表情がいいですねえ〜
珍しいこんな体験はどうだったかな?
もしかしたら 絵に目覚める?かも? 〜笑



メンバー募集中!公式ホームページ⇒ http://art-studio-gen.com/


posted by 福家健彦 at 17:00| Comment(0) | 日記

2018年02月19日

麻布十番のギャラリーにて C 参加団体の作品紹介


今回の展示企画は あーとすたじお源以外にもたくさんの団体さんが出品参加していました。あーとすたじお源よりも魅力的? かもしれない福家の選んだお好みセレクト作品を紹介します!

DSC03072.jpg

う〜ん  カッコいいい!  意図してもこんな風には描けないなあ〜



DSC03067.jpg
  
線だけで作品になるなんて〜  ちょっと欲しくなる作品でした



DSC03069.jpg

どこから描きだして  どこで終わるんだろう〜  不思議  考えてできるものではない?かな 



DSC03077.jpg

不思議な絵 と思って目に止まりました  何度見ても不思議な感じが魅力的



DSC03075.jpg

う〜ん  やるなあ〜  個性がいっぱい詰まってる



DSC03068.jpg

いくら描き込んだ絵でも これを見たら敵わないなあ〜  参りました



DSC03070.jpg

なんでおじさん? 〜笑  同時に投げてるボーリング  このユニークさ  たまりませんね〜



DSC03078.jpg

シンプルな魅力  絵になるなあ〜



DSC03074.jpg

やっぱり気になるこのシリーズ  この作家さん  構図が絶妙ですね  センスいいなあ〜



DSC03080.jpg

おしゃれな作品〜 こんな仕上げもあるんだなあ〜 自分にないものねだりの福家のセレクト作品紹介でした〜 いろんな個性 いろんな感性に囲まれて あーとすたじお源のメンバーも何を感じたでしょう〜 これからの自分の制作にこの経験を活かしてよい作品を生み出していけるといいですね〜 それではまた


公式ホームページ⇒ http://art-studio-gen.com/

posted by 福家健彦 at 11:44| Comment(0) | 日記

2018年02月18日

麻布十番のギャラリーにて B はるさんライブペイント!

元麻布ギャラリーにて 2月10日 出品者のみなさんが集まる交流会
はるさんはその日は人目を気にせず閉館までの一日 飲まず食わずの集中制作でした。もともと出品予定だった作品ですが今回のFLAT展に完成が間に合わず 会期中は断念して予備作品の展示で凌いでいたのもあり 何としてでもこの日のライブペイントで完成させて展示して帰りたい という想いが強いはるさん。体調を崩してしまい追い込み制作ができず 今回の出品を諦めていたところ 主催者のFLAT代表の大平さんから会期中の突然のオファーをいただきました。『ぜひギャラリーで制作して完成させてほしい』という声に応えて一心不乱のライブペイント! さて 想いは叶ったか? その様子を紹介します。

DSC02949.jpg

まだ誰もいない冷えた会場で ひそひそといつものようにセッティングから〜 今回は材料置きスペースが限られているので かなり使用具と材料を厳選して絞り込みました こうしてスタート時の作品を見ると やはりこれでは展示できないと思わせる絶不調ぶりがよくわかります 


DSC02961.jpg

さあ ここからどうする? はるさん 試練ですね 時間との勝負! どのようにこの作品に息を吹き込み生きた作品に戻せるか 拝見



DSC02984.jpg

開始から約7時間 ひたすら画面に向かい合い 何とかもう一度生命を取り戻せたかのような緊張感の出てきた画面 やっと息を吹き返し 甦生できた感じのところで残念ながらタイムオーバー
はるさんいわく 『ここからもっとやりたかった やっと勘を取り戻し始めた感じだったのに』というところでの終了でした。

C02992.jpg

完成作品 というよりはここで終わり〜 ギリギリ何とか間に合った という感じですね。 展示ができる作品としてはギリギリラインを突破かな 確かにここからもっとやりたかった というはるさんの意思は作品からも伝わってくるような気がします。ここからが一番おもしろいところなんですよね 実は〜 それをはるさんも知っているようですね。苦しみを通過してからの最後の仕上げの域を見たのでしょう お絵かきから作品へと一歩近づいた記念すべき一日でした。はるさんの覚醒(ライブペイント)を実現させてくれたFLAT代表の大平さんとギャラリーの滝本さんへ 感謝します。ありがとうございました。


公式ホームページ⇒ http://art-studio-gen.com/

posted by 福家健彦 at 10:45| Comment(0) | 日記