2018年02月19日

麻布十番のギャラリーにて C 参加団体の作品紹介


今回の展示企画は あーとすたじお源以外にもたくさんの団体さんが出品参加していました。あーとすたじお源よりも魅力的? かもしれない福家の選んだお好みセレクト作品を紹介します!

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う〜ん  カッコいいい!  意図してもこんな風には描けないなあ〜



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線だけで作品になるなんて〜  ちょっと欲しくなる作品でした



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どこから描きだして  どこで終わるんだろう〜  不思議  考えてできるものではない?かな 



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不思議な絵 と思って目に止まりました  何度見ても不思議な感じが魅力的



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う〜ん  やるなあ〜  個性がいっぱい詰まってる



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いくら描き込んだ絵でも これを見たら敵わないなあ〜  参りました



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なんでおじさん? 〜笑  同時に投げてるボーリング  このユニークさ  たまりませんね〜



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シンプルな魅力  絵になるなあ〜



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やっぱり気になるこのシリーズ  この作家さん  構図が絶妙ですね  センスいいなあ〜



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おしゃれな作品〜 こんな仕上げもあるんだなあ〜 自分にないものねだりの福家のセレクト作品紹介でした〜 いろんな個性 いろんな感性に囲まれて あーとすたじお源のメンバーも何を感じたでしょう〜 これからの自分の制作にこの経験を活かしてよい作品を生み出していけるといいですね〜 それではまた


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posted by 福家健彦 at 11:44| Comment(0) | 日記

2018年02月18日

麻布十番のギャラリーにて B はるさんライブペイント!

元麻布ギャラリーにて 2月10日 出品者のみなさんが集まる交流会
はるさんはその日は人目を気にせず閉館までの一日 飲まず食わずの集中制作でした。もともと出品予定だった作品ですが今回のFLAT展に完成が間に合わず 会期中は断念して予備作品の展示で凌いでいたのもあり 何としてでもこの日のライブペイントで完成させて展示して帰りたい という想いが強いはるさん。体調を崩してしまい追い込み制作ができず 今回の出品を諦めていたところ 主催者のFLAT代表の大平さんから会期中の突然のオファーをいただきました。『ぜひギャラリーで制作して完成させてほしい』という声に応えて一心不乱のライブペイント! さて 想いは叶ったか? その様子を紹介します。

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まだ誰もいない冷えた会場で ひそひそといつものようにセッティングから〜 今回は材料置きスペースが限られているので かなり使用具と材料を厳選して絞り込みました こうしてスタート時の作品を見ると やはりこれでは展示できないと思わせる絶不調ぶりがよくわかります 


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さあ ここからどうする? はるさん 試練ですね 時間との勝負! どのようにこの作品に息を吹き込み生きた作品に戻せるか 拝見



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開始から約7時間 ひたすら画面に向かい合い 何とかもう一度生命を取り戻せたかのような緊張感の出てきた画面 やっと息を吹き返し 甦生できた感じのところで残念ながらタイムオーバー
はるさんいわく 『ここからもっとやりたかった やっと勘を取り戻し始めた感じだったのに』というところでの終了でした。

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完成作品 というよりはここで終わり〜 ギリギリ何とか間に合った という感じですね。 展示ができる作品としてはギリギリラインを突破かな 確かにここからもっとやりたかった というはるさんの意思は作品からも伝わってくるような気がします。ここからが一番おもしろいところなんですよね 実は〜 それをはるさんも知っているようですね。苦しみを通過してからの最後の仕上げの域を見たのでしょう お絵かきから作品へと一歩近づいた記念すべき一日でした。はるさんの覚醒(ライブペイント)を実現させてくれたFLAT代表の大平さんとギャラリーの滝本さんへ 感謝します。ありがとうございました。


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posted by 福家健彦 at 10:45| Comment(0) | 日記

2018年02月17日

麻布十番のギャラリーにて A 交流会

ギャラリーにて 出品者の顔合わせ交流会がありました。出品者以外に親族や施設関係者 協力関係者 友人 恩師 その他いろいろ関係者など 大勢でにぎやかな交流会となりました。その様子を紹介します。

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はるさんは 特別支援学校高等部時代の恩師 北沢先生が駆けつけてくれました。この日は はるさんのアーティストデビューともいうべき大勢の前で注目のライブペイント! 北沢先生もそれを知ってか ライブペイント開始前から応援に来て『がんばれ!』と声をかけてくれました。緊張でこわばっていたはるさんの表情もホッとした様子で柔和な顔になりました。ほんとに嬉しそうでしたね はるさん。

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家族も駆けつけてくれたはるさん 何で無表情っぽい? はるさんのギャラリー制作の様子をしばらく見守るように鑑賞していました。ちょっと照れくさかった?かな


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つくみさんは中学校時代の恩師が会場へ ゆっくりと時間をかけて作品を鑑賞してくれました 久々の再会に嬉しそうなつくみさんでした


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出品者による作品紹介 つくみさんは大勢を前に積極的に自分の作品について詳しく説明することができました。とてもわかりやすい作品紹介でした。GOOD!


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たくみさんは 打ち合わせなしの突然の福家のムチャ振りに驚愕の表情を見せながらも 何とか自分の力で自分の言葉で自分の作品を紹介することができました。よかった よかった ムチャ振った福家もドキドキでホッとしました〜 事前の打ち合わせなくごめんなさ〜い

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あーとすたじお源の参加メンバーで記念撮影〜



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あーとすたじお源の来場した関係者一同で記念撮影〜 もっといたけど〜



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posted by 福家健彦 at 20:23| Comment(0) | 日記

2018年02月16日

麻布十番のギャラリーにて @ 出品展示

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2月7日より 麻布十番にある元麻布ギャラリーにて スタジオフラットさん主催のFLAT展にあーとすたじお源の3名のメンバーが出品参加しました。まずは その様子と出品作品を紹介します。



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こんな感じで かなり展示数の多い企画展でした 複数の団体さんが合同参加なので所狭しと飾られて〜ちょっと多すぎかな 埋もれちゃう?



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木枠は付けない方がよかったかなあ〜 と思いつつ... 画面の広がりを止めてしまった感じがします ちょっと反省点



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 本間はるか  F8号 「flower」 アクリル・パステル・墨





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 本間はるか  F6号 「Red dragonfly」 アクリル・パステル・墨





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 本間はるか  F6号 「shine」 アクリル・パステル・墨・メディウム





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 佐々木つくみ  F10号 「タイムスリップ」 アクリル・クレパス・色鉛筆・ペン  〜売約済み





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 佐々木つくみ  B2号 「私の休日」 アクリル





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 権田 匠  F10号 「猫と花」 アクリル



感想〜 ギャラリー全体を見渡していろいろな作品がある中で あーとすたじお源のメンバー作品はどれも濃い感じがする作風でした。アクリル絵の具の厚塗りが他の団体さんの作品よりもそう感じさせたのかもしれません。あーとすたじおのメンバーは全体的に厚塗りが多いんだなあ〜と客観視できました。あとは まだ作品という見方をすれば お絵かきの延長線が見え隠れする印象を受けました。他団体の作家さんでは 作品として見れるものがあり 作品として仕上げているものが何点か見られました。そう比べると あーとすたじおのメンバーさんは作品として発表するにはまだまだこれからですね。今回はメンバーにとって他者の作品を見て 自分たちの作品を客観的に見れる貴重な経験でした。こうして感じて学んで自分を探していきましょう〜


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posted by 福家健彦 at 23:30| Comment(0) | 日記

2018年02月03日

1月〜制作の様子

みんないい顔しています!一人ひとりが自分の世界へ入っていくのがよくわかる そんなあーとすたじおの制作メンバーです。いつも描き足らない顔をして帰っていく そんな欲求こそ継続の源なんでしょうね...今回は大人の部から3名のメンバーを紹介します

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  権田 匠さん
いつも顔中に絵の具が… パステルが… そんなのお構いなしに画面に食い入るように描き続けるその姿は まるで生前の棟方志功を思わせる。夢中で板を彫る彼の姿にそっくり。目が真剣そのもの。あーとすたじおの匠さん 画面に挑む姿は棟方志功に負けず劣らず?かも。



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  本間はるかさん
苦悩のアーティスト? もしくは孤高のアーティスト? いつも何かを考えている様子のはるさん。時には一言も発せず 書物をあさり そして苦悩の表情を浮かべて画面を見つめるその姿は 今は亡き日本画家の横山操のよう… いつかあんなダイナミックな大作を描いてみたいだろうに と思うのは福家の思い過ごし?かな?


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  佐々木つくみさん
描き始めたら止まらない もう誰も何時も止められない そんな機関車のような様相で突き進むかのように何時間経っても無心で描き続けるつくみさん。その馬力からまさに機関車つくみさんというにふさわしい?かも。けれど 本人はあまり嬉しくない命名かな? 一年中風邪ひとつ引かないそのタフネスぶりは他を寄せ付けない制作マシーンのよう? この命名も嬉しくはないかも? 失礼しました お気になさらず〜笑



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posted by 福家健彦 at 11:02| Comment(0) | 日記